--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012.02.18

「左岸」、「右岸」

最近、読書熱が高まっている。

本を読もうってことで、ブックオフの105円コーナーで文庫本を何冊か買った。



村上春樹 「遠い太鼓」

村上龍 「69」

奥田英朗 「イン・ザ・プール」

樋口有介 「ピース」

太宰治 「人間失格」

カポーティ 「ティファニーで朝食を」



気になったヤツを手にとってみた。

「ピース」は前々から読みたかったから、105円になってたのはラッキーだったぜ。

どんどん読みます。

どうもこんにちは。



そんなワケで、読む本が溜まっているけれど、またまた本を買ってしまった。





左岸 右岸





江國香織と辻仁成の共作。

「左岸」と「右岸」

この2人と言えば、「冷静と情熱のあいだ」だよね。

俺が高校生の時、

「加藤あいの20分一本勝負」

ってラジオを聞いていて(加藤あい好きなのです)、その時に加藤あいが、

「江國さんの、冷静と情熱のあいだを読んでます」

みたいなことを言っていた。

それで、

「加藤あいが読んでいるなら、俺も読まなくては!」

と思い、冷静と情熱のあいだを読んだ。

その時に、これ、面白いな~って感じて、江國作品を読み漁った。

それからかな、読書をするようになったのは。

色々な本を読んだ中で、冷静と情熱のあいだは、一番好きってワケではないだろうけれど、俺に影響を与えた一冊であることは間違いない。

冷静と情熱のあいだ、何回読んだかわからんもんなー。

と、言うワケで、今回の「左岸」、「右岸」も楽しみ。

冷静と情熱のあいだの時のように、江國さんの方から読んでます。

来月には、村上春樹の「1Q84」が文庫化されるし、それまでに4冊読み終われるようにしようっと。



天気が悪いし、ゆっくり読書でもしましょう。





では、また。



人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

この記事へのトラックバックURL
http://mathcoffee.blog22.fc2.com/tb.php/258-99388fbe
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。